日差しが強くなると、店頭にずら〜っと日焼け止めが並びますね。

 

あなたは、どのように日焼け止めを選んでいますか?

 

TVで昨日宣伝していた商品?
店頭で、一番オススメしている商品?
雑誌で紹介されていた商品?

 

どれを買ってよいか迷ってしまうという場合も、日焼け止めのポイントを押さえてかしこく買い物をしましょう!

 

SPF、PAの意味を正しく知ろう

 

日焼け止め用の化粧品には、必ず

  • SPF
  • PA

の値が表記されています。

 

どちらも紫外線のカット効果の強さを示したもので、日焼け止めを選ぶ時の基準となります。

 

両者は何が違うのでしょうか?

 

SPF
紫外線のB波(UVB)をカットする強さの目安
2〜50までの数値で表される
(50を超えるものは50+と表記される)
肌に何も塗らないときにくらべてサンバーン(肌が赤くなる日焼け)が起こるまでの時間を何倍にのばせるかを示す

 

PA
紫外線のA波(UVA)をカットする強さの目安
+〜+++の3段階で表される(+が多い程、紫外線カット効果が大きくなる)

 

選ぶ目安は、ふだん使いの場合、

 

SPF20、PA+程度の強さ

 

(外にいる時間が長い・日焼けで赤くなりやすい場合などは、もう少し強めのもの)

 

クリームタイプ

 

がオススメです。

 

これ以上の強さやウォータープルーフは必要ありません。

 

また、肌が弱い場合は、「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」のものを選びましょう。